子犬におやつを与える際に注意したい4つのポイント

小さくて愛らしい子犬がご飯を食べている姿はこの上なくかわいいですよね!そんなかわいい子犬におやつも食べさせてあげたい!でも、子犬におやつを与えていいの?こんな疑問をお持ちではないでしょうか?子犬へのおやつは成犬に与えるおやつより注意が必要です。

今日は子犬におやつを与える際に注意したい4つのポイントをご紹介しす!かわいい子犬の健康にためにも是非参考にしてください!

1.子犬へおやつの注意点〜健康な体作り〜

犬は、個体や種類によって違いがありますが1歳を過ぎると成犬(大人)と言われています。ですから1歳までの間が子犬(子供)と考えられています。

子犬の期間はしっかりとした健康な体を作るためには非常に大切な時期なのです。子犬の時期に栄養バランスの取れた良質なエサ(ドッグフード)を摂ることによって健康な体を育んでいきます。

栄養バランスが整ったドッグフードを食べずに、好みのおやつばかりを食べるとしっかりした体づくりが出来ませんよね!

子犬におやつを与えるのは、最低でも生後12週齢以後にしましょう。

2.子犬へおやつの注意点〜しつけ〜

子犬は生後3ヶ月〜6ヶ月の期間で、私達人間との「社会」を学ぶ期間と言われています。この時期に覚えたことが一生の土台となります。人間でいうところの「三つ子の魂百まで」ですね!

子犬に対するしつけも3ヶ月〜6ヶ月が一番重要な期間です。犬のおやつはしつけのために使うことが多いですよね?ですが、おやつを与えすぎてしまうとしつけ時のおやつ効果が薄れてしまいます。

子犬の時期はおやつではなく、いつも食べているフードで代用したほうがよいです。おやつは成犬になってから与えるようにすることをオススメします。

しつけの際のごほうびはオヤツだけではありません。愛犬の頭を撫でてあげること、笑顔で話しかけてあげることも犬にとっては十分なご褒美です。全力で頭を撫でてあげてください!

3.子犬へおやつの注意点〜おやつに含まれる添加物〜

子犬は体が小さいですし、発達段階です。

この時期に食品添加物が含まれたおやつを大量に摂取するとその後の健康状態に悪影響を及ぼします。

特に量販店で販売されている安価なおやつには注意してください。量販店で販売されているすべての食品が悪いわけではありません。ですが、海外で大量生産されているような安価なおやつには食品添加物や、品質の悪い原材料が使われていることがあります。子犬には安価なおやつを与える必要はなく、どうしてもあげたい場合は少量のフードにしてください。

4.子犬へのおやつの与え方

1.子犬に初めておやつを与えるときは、まず少量からスタートしてください。食べた後に嘔吐や便に異常がないことを確かめてください!
2.子犬専用のおやつでない限り、小さく食べやすい大きさにして与えてください!
3.骨やガム、ヒヅメなど丸呑みする恐れのあるおやつは与えないでください!ヒヅメなど硬い食べ物は歯が折れてしまう危険性もあります。
4.おやつは高カロリー商品が多いです。与えすぎると肥満の原因になります!おやつを食べさせたときはフード量を減らすなどカロリーには注意してください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?かわいい子犬にはどうしてもおやつを与えたくなりますよね!子犬も人間の赤ちゃんんと一緒でとても繊細です。おやつに限らず、食べさせるものには十分な注意が必要です。愛犬とおやつとの適切な付き合い方に是非お役立てくださいね!